みずー工房

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Blenderで過去に作ったもの2

私が過去にBlenderで作った3DCGについて、コメントをつけながら紹介しようと思います。
先週の続きです!



Blenderってなに?

Blenderは、CGを作るためのモデリングや画像生成を行うことができるフリーソフト です。
3Dで物体を作ることができるので、扱うことに慣れれば簡単に画像や動画を生成できます。


今回は、2020年の4月ぐらいに作ったCG画像を紹介します。
このころはポケモンGOを参考にしてモデリングしてたので、ポケモンGO中心になってます。


2020年春

どせいさん(MOTHER)

ポケモン中心とか言いながら、一発目はMOTHERになってしまったw
みんな大好きどせいさん です。ぷーぷー。
MOTHER皆勤賞かなと思ったけど、初代には出てきてないんですよね。


こんなかわいい顔してるのに、原作ではめちゃくちゃ頭が良くて主人公を発明品で助けてくれます。
スマブラだとシールド割りに一役買ってくれるのは、何かの発明ってことなんですかね?
このモデルは、ちょっとだけ足と髪の毛が動きます。


ポケコイン(ポケモンGO)

ポケモンGOで使える仮想通貨 です。現実のお金でコインを買えるので課金要素です。
ちなみに、1人あたりのポケモンGOへの課金額トップは日本らしいです。
良いのか悪いのか。。。


全体的に「金属」の材質でコーティングしているので、キラキラしていますね。
前回のフランクリンバッチと同じ感じです。
あと、 はじめて物理演算 を使いましたね。たくさん落下させてお金持ち気分を味わいましたよ!



ツタージャ(ポケモン)

ザ・クールって感じのポケモンですね。ポケモンBW(ブラック・ホワイト)からの登場です。
BWってやったことはあるんだけど、全然記憶がないw
ツタージャは、横顔美人 っていう記憶しかない。。。


本当は目とかパチパチさせたかったんだけど、技術が足らずあきらめた気がします。
足と手は動かせます。体も少しなら動きます。ポケモンGOのモデルを参考にしました。
ちなみに正面から見たツタージャ。ふふ。



プラスルマイナン(ポケモン)

彼らは「おうえんポケモン」。小さな体で応援してくれます。
ルビー・サファイアのいわゆる「電気袋組」で、ピカチュウに通ずるとこがあるような?


このモデルで、 初めて目と口が変えられる ようになりました。
方法としては「どうぶつの森」のモデルと同じ で、顔を複数書いて表示を切り替えます。
そのほか、手や足も動かすことができます。7ヶ月あたりでちょっとまともになりましたね。


おわりに

プラスルマイナン以降、ポケモンたちはなるべく目と口が動かせるようにしました。
次に紹介する作ったものもポケモンになりそうです。


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