みずー工房

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macOSを更新しました!

やっと正式リリースかあって感じで、新macOS「Big Sur」のアップデートが先日きましたね!
アプリの互換性とか不安に感じつつ、好奇心で1週間前にアップデートしてみました。
アプリの動作確認を中心に、使ってみた感覚を記そうかなと思います。


環境
MacBook Air (Retina, 13-inch, 2018)



前OS(Catalina)と比べて

今回のmacOSから、いままで頑なに守っていた「X(10)」の愛称を捨て、
macOS 11」としてリリースされましたね。
私の主観と興味に依ってますが、感想と調べた結果を混ぜながら比較します。


今回の目玉は、新型機種に搭載された「Appleシリコン」に最適化されている ということでしょうかね?
いままでmacにはIntelのチップを載せてましたが、今回からはApple独自のチップを載せるようになりました。
実機をもっていないのでなんともですが、噂を聞く限り相当速いそうです。


私のようなアップデート組は、あまり関係ない話かもしれませんね。
Mojave(前々OS)→Catalina(前OS)の時の方が、32ビットアプリが打ち切られるってなって、大騒ぎだった気が。。。


ジャーン(起動音)が復活

起動する時に「ジャーン」という音が鳴るようになりました。 最初、ビビりましたw
昔(2016年以前?)のOSは、鳴ってたらしいんですけど、私は馴染みがなかったです。
ちなみに「システム環境設定→サウンドサウンドエフェクト」から「起動時にサウンドを再生」をオフにできます。


見た目の変化(UI)

一番気付きやすい変化はアプリアイコンですね。
四角になって、iOS(iPhone)のような見た目に変化しました!
フォルダなどの、一部のアイコンの見た目も少し変わりましたね。
今のところは、標準アプリの対応だけだけど。


あと、 ウィンドウもより丸っこくなりました。
うーん、丸い。丸すぎる気もする。。。


あと、メニューバーは背景がすりガラスになって、文字が白色になりましたけど、
それ以外のグラフィックはあまり変わっていない気がします。
気づかないくらいの変化ってことですかねー。


コントロールセンター

今回のアップデートで、 コントロールセンターが追加 され、
Wi-Fiやスピーカーの音量など、デバイス設定が集約されています。iPhoneと同じです。
アプリアイコンもそうだけど、段々とiOS化してきている。。。


アイコンをクリックすると表示できるんですけど、
ショートカットとか、トラックパッドジェスチャーとかで表示できないんですかね?
私は今のところ見つけられていないです。通知センターみたいな感じで表示できるといいんだけど。


通知センターとウィジェット

こちらも変わりましたよねー。慣れてないので、使いにくいですけど。。。
iPhoneiPadと同じように使えるんですが、こちらは ウィジェットが使えないみたい。
詳しい話は後述(アプリの動作確認)で書こうと思います。


iOSアプリの起動(Appleシリコン搭載機のみ)

一部を除き、 iOSアプリをmac上でも動かせる ようになるらしいです。
iPhoneが手元になくても、ちょこっとiPhoneゲームとかするのにはいいのかな?
これといった良い使い道が思いつきませんでした。。。


Appleシリコン搭載機はBootCampに非対応

いままでのアップデート組は、Intelチップを使ってるので関係ないです。
Appleシリコン(M1)チップ搭載機でWindowsの起動は、執筆現在できない ようです。
BootCampに限らず、エミュレータソフトもダメそう。うーん。ラップトップでこれはきついなあ。



アプリの動作確認

Big Surになって問題のないアプリ、問題があったアプリを紹介しようと思います。
macに標準で搭載されているアプリは対応済みだと思うので、基本的に取り上げません。
紹介は、私が主に使ってるアプリですけども、お許しを。

注意
執筆現在で対応していないアプリは、今後アップデートされる可能性があります。
記事の日付と比較して、参考にするか判断してください。


Webブラウザ(Chrome等) → ◯

Safari以外の主要Webブラウザに関しては、問題なく表示できました。
特にChromeはよく使っていますが、いまのところ問題も起きず動いています。
この記事もChromeで書いています。


Microsoft Office関連 → ◯

こちらも問題なさそう。WordやExcelも通常通り動いています。
Teamsも問題なく会話できるので、リモート会議もバッチリです。

確認したMicrosoft Office製品


zoom → ◯

zoomは、リモートでビデオ会議や画面の共有ができるアプリです。
問題ありません。リモート会議やり放題だ!()


TweetDeck → ◯

TweetDeckは、Twitterを複数のカラム(列)で表示して一覧性よくしたアプリです。
問題ないです。あったとしても、Chrome使えばいいかなと思います。


Minecraft → ◯

Microsoft発、クリエイティブ系の大人気ゲームですね。
問題ありませんでした。ちょっと遊んじゃった。


LINE・Discord・Slack → ◯

どれもチャットアプリですね。それぞれ少しずつ違いますけどね。
問題なく使えます。


VScodeAtom → ◯

どちらもテキストエディタです。プログラマはよく使ってるエディタかなと思います。
問題なく利用できます。


Audacity → ◯

Audacityは、音声データを編集できるフリーソフトです。
問題なさそうです。Big Surになってからあまり使い込めてませんが。


Blender(2.90) → △

Blenderは、3DCGの制作できるフリーソフトです。
文字化けを起こします。 Catalina(前OS)の時にもなってはいたので、OSが問題ではなさそうですが。。。
LTSの2.83ですら文字化けするので、とりあえず私は2.82を使ってます。なんとかしたい。


Scroll Reverser(1.7.6) → △

Scroll Reverserは、トラックパッドとマウスを別々に設定できるアプリです。スクロールが改善されます。
スリープから立ち上がった時に、起動しない場合があります。 もう一度立ち上げる必要があります。
もともとサポート切れになってた気がするので、しょうがないですね。使い勝手はめっちゃいいですが。


VirtualBox(6.1.16) → ×

Virtual Boxは、仮想環境を用意して別のOSを仮想的に起動できるアプリです。
元のUbuntu(Linux)環境が起動できなくなってしまった。。。 入れ直そうかな。
もしかしたら、Intelチップ関係なく仮想環境系はダメなんですかね...?


Monthly Cal(1.5.5) → ×

Monthly Calは、ウィジェットに月間カレンダーを表示できるアプリです。
今回のウィジェットの大幅刷新で、候補に表示されなくなりました。。。
有料だったから、対応して欲しいなあ。


計算機(ウィジェット) → ×

計算機は、macの標準アプリです。普通の電卓です。
こちらも候補から削除 され、表示できなくなりました。
ちょっと計算したい時に不便になりましたね。。。



おわりに

というわけで駆け足でしたが、Big Surを1週間くらい使ってみて感じたことでした。
いいところ悪いところそれぞれありましたけど、総合的には今まで通り使いやすいです。