【Markdown】ソースコードを埋め込む
はてなブログにソースコードを埋め込んでみましょう。見やすくなりますよ!
編集モードをMarkdownにすると簡単に埋め込めます。
もちろん、はてなブログ以外のMarkdown利用サイトでも使えると思います。
Markdownでソースコードを埋め込む
複数行埋め込む
Markdownの記法のなかで、ソースコードを埋め込むことのできる記法があります。
以下のように記述してみましょう。
result
print("Hello World")
このように
グレイヴ・アクセントを3つ重ねる
ことで、記述することができます。
グレイブ・アクセントは、シングルクオーテーションと異なり、
[@]のキーを[Shift]を押しながら入力し、半角に変換
することで入力できます。
グレイブ・アクセントって言い方を初めて知ったw
文章中に埋め込む
例えば変数名を参照したい時など、文中に埋め込みたい時は、
グレイブ・アクセントを1つで囲むと文章中でも埋め込むことができます。
result
(例) 変数xは、x座標を表しています。
ただし、
HTMLタグで囲んでしまうと適用されないっぽい
ので注意が必要です。
特にリスト化したい時などは気をつけてください。
言語を指定する
複数行を指定する時に、プログラミング言語を指定すると応じた文字色をつけることができます。
このように
最初のアクセントの後に半角空白いれて、言語名を書きます。
例えばPythonです。
result
import math a = 2 b = 3 print(a+b)
以下、代表的な言語の指定方法です。
基本的に言語名は小文字で入力する必要があります。
| 言語名 | 指定名 |
|---|---|
| C言語 | c |
| C++ | cpp |
| Ruby | ruby |
| Python | python |
| Swift | swift |
| HTML | html |
| CSS | css |
| ターミナル ・シェル | bash |
| TeX・LaTeX | tex |
おわりに
ソースコードをこのように囲うことで、非常に見やすくなりますね。
コピーもしやすくなるので、ぜひ使ってみましょう!
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